小山評定ふるさと大使

 小山市では、本市の文化、芸術、ブランド等を全国に普及広報するため、平成16年度より、本市にゆかりのある著名な方々に「小山評定ふるさと大使」を委嘱し、本市のイメージアップ及び観光振興に、そして小山市の発展のためにご尽力いただいております。
 平成28年7月現在、23人の著名人に「小山評定ふるさと大使」としてご活躍いただいております。

小山評定

1600(慶長5)年7月25日、徳川家康が上杉討伐のため会津に向かっていた途上、石田三成の挙兵の報が入り、小山で軍議を開きました。そこで「このまま上杉を討つべきか、反転西上して石田を討つべきか」を質したのです。これが世に言う「小山評定(おやまひょうじょう)」です。この「小山評定」が関ヶ原の勝利への道筋になったといわれており、このことにちなんで大使の冠につけました。