小山評定ふるさと大使

image021

飯原 誉士いいはら やすし

・小山市出身で桑中学校、小山高校、白鷗大学卒業。
・高校時代は県下随一の投手としてならしたが、肩の怪我のため、大学時代に外野手へ転向、俊足好打の外野手として活躍し、ベストナインを4度、スポニチ賞を1度獲得した。
・平成17年、大学・社会人ドラフトで東京ヤクルトスワローズ入団。栃木県の大学からプロ野球入りするのは史上初であった。また、県立小山高校からプロ野球選手になったのは、ヤクルトの先輩でふるさと大使の広澤克実氏以来2人目である。
・平成18年、ルーキーながら開幕一軍入りを果たし、28試合に出場して打率.324の成績を残す。また、フレッシュオールスターゲームにて、4安打3得点1盗塁の活躍を見せ、MVPを獲得した。
・平成19年は内外野様々なポジションを守り、初の規定打席に到達。チーム最多の23盗塁を決めている。
・平成20年に背番号を46から9に変更。昨シーズン以上の活躍で135試合に 出場、得点圏打率.356は、チームトップの成績を残した。
・平成26年には96試合に出場し打率.306を記録。今後の活躍が期待される。

分野
スポーツ
職業等
プロ野球選手
委嘱日
平成19年 12月15日
リンク
-
その他